totoを買うとき、多くの人が悩むのが「買い目をどこまで広げるか」です。
多く買えば当たりやすいように思いますが、実はtotoは買いすぎるほど的中率が下がることも珍しくありません。
大事なのは、「当てにいく試合」と「割り切る試合」を分けること。
今回は、買い目を無駄に増やさず、効率的に絞るための考え方をご紹介します。
テクニック①:自信のある試合を1本買いする
まずは「これはほぼ動かない」と確信できる試合を作ることです。
- 主力が揃っている
- 相性が圧倒的
- ホーム無敗チーム
- 相手が故障者だらけ
こうした試合は、1本買い(シングル)でOK。
買い目の節約だけでなく、全体の構築が楽になります。
テクニック②:迷った試合は2択で割り切る
「勝つか負けるか全く読めない!」そんな試合は無理に3つ全部買いません。
例えば、
- 勝ち or 引き分け
- 引き分け or 負け
など、2通りだけに絞ることで賭け金を抑えつつ、的中確率も確保できます。
全部買うより、どれを捨てるかの判断が大事です。
テクニック③:引き分け狙いは条件が揃った時だけ
引き分けは便利ですが、多用すると買い目が爆発します。
使うのは 「明確な理由があるときだけ」 にしましょう。
引き分けを入れるべき条件
- 実力伯仲
- 負けたくない試合(残留争いなど)
- 守備型同士
- 雨・風の悪天候
これらが揃っていない試合での引き分けは、ただの保険買いになりがちです。
テクニック④:波乱が出る試合を事前に決めておく
totoでは、どこかで必ず波乱が起きるものです。
逆に言えば波乱が起きそうな試合をあらかじめ決めておくことが大事。
波乱のサイン
- 強豪のアウェイ
- 主力温存
- 下位のホーム
- 天候の悪化
- 強豪の連戦疲れ
こうした試合は、迷わず引き分けを入れておくと効率的です。
テクニック⑤:買い目を先に上限設定してから組む
最初に
「今回は?口まで」と上限を決めておくと、余計な買い目を入れずに済みます。
そこから逆算して、
- シングルをどこに置くか
- ダブルを何試合にするか
- トリプルは入れるのか
を整理すると、スムーズに買い目がまとまります。
totoで買い目を絞るコツは、「全部当てよう」と思わないことです。
むしろ、当たる確率の高い選択をどれだけシンプルに組むかが結果を左右します。