サッカーくじtotoの収益は何に使われているのか?

皆さんの普段購入している「サッカーくじtoto」の収益はどのようなことに使われているかご存知ですか?

サッカーくじは、売り上げの約50%が配当金に使われ、残り約50%が販売元の収益となります。

ここで疑問になってくるのが、「半分も何に使っているの?」ということです。

結論から言ってしまうと、totoを運営する経費(店舗管理、システム管理など)とスポーツ振興に使われています。

運営管理は分かるけど、スポーツ振興って何?という人もいるでしょう。

実は、totoの販売は、「日本スポーツ振興センター」という独立行政法人がおこなっています。

この組織は、日本のスポーツを盛り上げる目的で働いており、この費用に使われているということです。

もう少し具体的にいうと、アスリートの育成などがメインです。

日本のスポーツを盛り上げるためには、日本のスポーツを強くする必要があります。

しかし、アスリートの育成にはお金がかかります。

そういった場面で援助を行ったり、施設を運営したりしています。

totoを買うことはアスリートを育てること

以上のことから、totoの購入はアスリートの育成に繋がります。

単なるギャンブルではなく、アスリートの育成だと思ったらそれほど躊躇なく買えるのではないでしょうか。

もちろん、買いすぎはよくありません。

余剰金で買うのが原則です。

これを忘れずにtotoを買ってくれる人が増えると嬉しいです。

ちなみに、宝くじは原則、社会貢献のために使われています。

みずほ銀行が販売しているように思っている人も多いと思いますが、みずほ銀行は管理を行っているだけで、実際は都道府県や政令指定都市など地方自治体が販売しています。

なので、性質としてはほとんど税金と同じです。

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